建売と建築条件付住宅は何が違うのでしょうか?


建売とは、すでに建物が完成しているもの。

建築条件付とは、その土地を買うためには購入条件として、その物件を分譲している会社と、建築契約を結ぶことが主な条件で、建物の工法や間取りは施主(建てる人)が自由に選べられるもの。


というのが30パパなりの理解です。

ただひとつ言えることは、あまり深く考えずに建築条件付物件を契約してしまうのだけは避けたほうがいいと思います。

理由は簡単です。

私がたくさん見てきた中で、いい物件がみつからなかったからです。

条件付の物件全てが悪いと言ってるわけではありません。
もちろんいい物件もあるでしょう。

これだけ買っていらっしゃる方がいるのですから、私が見つけられなかった、なんらかの魅力があるのだと思います。

でもあまりおすすめしません。


建築条件付物件のメリットは


部屋の間取りや、使用する部材を自由に選ぶことができる。

建売物件のメリットは

完成しているので設計などを含む何かを選ぶ作業は、しなくていい。
(そういう方はこのサイトはご覧になってないかも・・・)

建築条件付物件、建売物件両方のメリットは

土地探し=建築会社決定のため、住宅ローンなどの手続きが1回で済む。

簡単にいえばこんな感じだと思います。

デメリットについてはここでは取り上げません。

業者選びは慎重に”でも書いていますが、きつい言い方をすれば、よほどいい立地でないかぎり、そんな簡単に建築会社をえらぶのは、とても危険だと思います。

最近はテレビなどで手抜き工事などの欠陥住宅の特集をしていますが、あれは他人事ではないのです。
テレビですから誇張してあるところもあるかと思いますが、事実あるのです。

私の先輩の住宅も、あきらかに手抜き工事をされていました。

換気扇の外側の部分が仕上げてなく、木がむき出しになっていたり、リビングでビー球をころがすと本当に”ころころ”と、ころがったり。
だれでも聞いたことがある大手のハウスメーカーさんでもこうです。

そういう意味では土地選びと建築会社は分けて考えて欲しいものです。

住まい選びの必勝法

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