融資額と自己資金とのバランスですが、やはり総予算の20%は現金として持っていないと厳しいと思います。

銀行や公庫の融資は、土地や建物に対しての融資ですので、その他の細かい金額のものは現金でまかなうことになります。

ですから5000万円の総予算なら最低1000万円は必要です。

また、融資を受ける際には”銀行”からと”住宅金融公庫”からがありますが、注意してほしいのは、公庫からの融資は、建物の部分しか融資の対象にならないということです。

土地と建物両方の融資を受けたい場合、住宅金融公庫の”積み立て君”などをしていて、公庫からの融資を利用したいのであれば、土地の部分は別に、銀行からの融資を受ける必要が出てきます。

要するに手続きが二重にかかりますので、手間も倍かかるという事になります。
ですので30パパのように、土地と建物両方の融資を受ける必要がある方は、銀行の融資を利用することをおすすめします。

銀行も様々なサービスを用意してくれていて、住宅ローンを利用しているとATMの手数料を優遇してくれたりする場合があります。

そのような観点からすると、住宅ローンを申し込みする銀行は、頻繁に取引をしている給料振込みをしている銀行に申し込みをした方が、メリットを感じることができるかもしれません。

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