![]() |
|
銀行からの融資限度額が決まったからといって、限度額全額を融資してもらえる前提で考えるのは、少し考え物です。 新居に住まれたらわかるとは思いますが、思った以上にお金がかかります。 せっかく自分たちの満足のできる家づくりができても、経済的に行き詰ってしまったら、その家を手放さなければいけなくなるからです。 ですから、自分が毎月払えそうな金額は、できるだけ少なくしておくべきだと思います。 融資額に対する毎月の支払い額はUFJ銀行のホームページで確認できますので、シュミレーションしてみてください。 あなたが無理なく払えると思える金額から融資額が逆算できますので、その金額が借りることのできる目安だと考えたほうが妥当でしょう。 自分の貯蓄額と、親などからの援助額を合計すれば、家づくりの総予算が出ます。 ここからは、総予算に対して、逆算して全てを計算をするわけです。 この総予算は、決して動かしてはいけません。 なぜなら、ここを甘くすると住んでから、かなり窮屈な経済状況になると思うからです。 この総予算を勘違いしてる人がいるかもしれませんので、少し補足しておくと、土地取得費用・建物建設費用・外講工事などすべてです。 内装のカーテン費用や引越し費用などもです。 一つ一つは細かい金額でも、まとめると、かなり大きい金額になるものです。面倒くさがらずに計算しておいてください。 <次のページへ> <このページの先頭に戻る> |
|
<30代サラリーマンのためのマイホーム講座>へ戻る
Copy right(C) 30代サラリーマンのためのマイホーム講座 All right Reserved. Since 2005/4/25