資金計画をしっかりしておくのは、とても大切なだとみなさんご存知だと思います。

ここがしっかりしてないと、何も始まりません。

ちょっと整理してみましょう。

住宅にかけることができるお金は

.金融機関からの融資限度額
.自分の貯蓄
.親からの援助

の合計ですよね。

まず1の、金融機関からの融資可能額のだいたいの目安は、銀行のホームページでシュミレーションできるようになっています。

ただあくまでも目安なので、具体的に”融資可能かどうか”可能であれば”いくらまでなのか”は、仮申し込みをしないとわかりません。
申し込みの仕方は各銀行によってまちまちなので、融資を申し込む予定のある銀行に問い合わせてみてください。

住宅展示場にあるローン相談コーナーなら、日曜でも対応してくれます。

これはぜひ、早い段階でおこなって欲しいです。

なぜかというと、この部分が決まらないと、家づくりの総予算が決まらないからです。
総予算が決まらないと”土地・建物”にどれだけのお金をかけられるかの、目安がつけられないからです。

目安がつけば、自分が欲しい土地が見つかり次第、すぐ契約できますが、融資のOKが出ていないと、欲しい土地がみつかっても、手続きをしてる間に、誰かに買われてしまいます。

建物の契約は、極端に言えばいつでもいいのですが、土地の契約は早い者勝ちなので、もたもたしているわけにはいきません。

ちなみに、私は建設会社を決めた後に、この銀行手続きはすぐにしました。

なので細かい銀行とのやりとりは、建設会社の担当者に手伝っていただけました。
ただ、自分でも割合簡単に申し込みだけならできるので、業者選びを検討中の段階でも、申し込みはしておいたほうがいいでしょう。

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