30パパが家づくりを考えはじめた時、夫婦で一致した家づくりのテーマがありました。それは

”ログハウスみたいな家”を作りたい。


というものでした。
30パパ夫婦がイメージしたログハウスみたいな家とは

・天然木がむきだしになっているような家
・家に入ったら”木の香り”がしてくるような家
・使用する木材は無垢のヒノキ

こんな理想がありました。

なので必然的に木造で検討しようとなったわけです。

家づくりのテーマをみなさんお持ちだとは思いますが、そのテーマによって構造、工法を決めたほうがいいと思います。

例えば、2世帯の3階建てを計画される場合は、鉄筋コンクリート造のほうが向いているかもしれませんし、私のように単世帯で、なんとなく温かい温もりのある家づくりをしたいのであれば、木造のほうが向いているかもしれません。

木造といってもとってもたくさんの種類があります。

30パパは、在来工法と呼ばれている木造軸組工法です。

この在来工法でも、業者さんによって特徴があり微妙に構造が違います。
この違いは、30パパにはよく分かりません。
分かっていることは、たくさんの種類があるということだけです。

仮に同じ工法だとしても、業者さんによって使用する木材の種類は全く違います

・スギなのか、ヒノキなのか。
・同じヒノキでも、どの産地の物を使用しているのか。
・通し柱は何寸を使っているのか。

など本当にたくさんあります。

選択肢がたくさんあるのですから、しっかりとしたイメージを持って、家づくりを進めていくことがとても大切です。

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