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契約書を1つ1つ確認していると、疑問に思える点や分からない点があると思います。 そういった疑問や質問はメモしておいたり、契約書にふせんを貼って、担当者に会うときに質問できるようにしておきましょう。 そうしておくことで不明な点が明確になり、家づくりに対してのあなたの理解が深まるでしょう 例えば「この工事はどうしてこんなに金額がかかるのだろうか?」とか 「この費用は減らせるのではないか?」など、 家づくりの全体像が見えてきます。 自分たちが完全に納得できるまで、とことん疑問に思う事は聞くべきです。 もし納得のできる説明がなかったら、後日納得のできる説明を受けてから契約しても、決して遅くはありません。 何となく契約した結果、余計な出費をしてしまった30パパの上司のようになりたくありませんよね。 色々な部分を突っ込んでいると、もしかしたらやらなくてもよい工事などが発見できて、思わぬ節約ができるかもしれません。 そんなことしたら業者さんが嫌がるのでは? 良心的な業者さんならそんなことはないと思います。 あなたがそこまですることで、業者さんはあなたの家づくりに対する情熱を感じてくれるでしょうし、ますますあなたの家づくりを応援してくれる事でしょう。 施主と業者さん双方が、言いたいことが遠慮なく言える関係になれば、家づくりのパートナーとして良い信頼関係を築けつつあるといえます。 その信頼関係の延長線上にあるものが、契約という形になれば、家づくりの半分は成功できたといえるでしょう。 <このぺーじの先頭に戻る> |
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