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30パパの上司が住宅を契約した時の状況と、その後の状況です。 とても残念な結果の見本です。 上司の担当の営業マンは、20代のまだ経験の少ない営業マンだったそうですが、まだ図面の打ち合わせがしっかりできていないにもかかわらず 「何とか契約だけ先にしておいてもらえませんか?今月契約取れないとまずいんです」 と言ってきたそうです。 その上司は(奥さんも)そのハウスメーカーさんに頼むつもりでいたらしいので、その時に”なんとなく”契約をしてしまったそうです。 なんという、お人よしというか、浅はかというか・・・。 私はその話を会社で聞いた時に 「きちんと確認しないと、まずいんじゃないですか?」と、 つい余計なおせっかいを言ってしまったのですが、その上司は 「一生懸命やってくれてるだろうし、大丈夫だと思うよ。」との回答。 「思うよ」という言葉に、ついまた反応しそうになってしまいましたが、その時は、それ以上は言いませんでした。 それから2ヶ月以上がたち、そんな会話をしたことすら忘れていたある日の事、その上司が真っ青な顔をして出勤してきたのです。 「どうしたんですか?」 とたずねてみると、 「担当者が契約した後、すぐにやめてしまったこと、しかも始まった基礎工事の現場が、上司がイメージしていたものとは違っていて、後任の担当者に抗議したところ、図面どおり施工しているので、もし変更するなら追加工事料金がかかる」とのこと。 結局100万円ほどの追加料金を払い、変更したそうなんですが、30パパからしてみれば、なぜ 「一生懸命やってくれてるから」 という根拠のない理由で契約をしてしまったのか疑問だったし、その上司のことがかわいそうに感じました。 こんなことはめずらしいケースであろうと思っていましたが、他の住宅関係のサイトをのぞかさせていただいたら、似たような原因でトラブルがあるようなのでびっくりしました。 このようなことも、ありうるので何となく契約するのはやめましょう。 <次のページへ> <このページの先頭に戻る> |
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