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何をどうチェックしたらよいのでしょうか? 業者さんとの打ち合わせの際に、見積もりを頂いていると思います。 その見積もりとの違いを1つ1つ比べてみてください。 もちろん図面もです。 このように書くと、ものすごく簡単そうに感じるかもしれませんが、いざやってみると、意外と骨の折れる作業になるものです。 例えば30パパのような在来工法ですと、一言に建築本体工事だけをとっても(細かく分けると)木工事だけで”構造材”・”造作材”・”下地材”などありますし、ほかに”屋根工事”・”板金工事”・”左官工事”・”サッシ工事”・”外壁工事”などと、たくさんの項目があります。 これらの項目を1つ1つ確認するのです。 とても大変な作業ですが、面倒くさがらずにしてほしいのです。 勘の良い方は気づいていらっしゃると思いますが、先に「契約書を業者さんからいただかないとできないのでは?」と思われていますよね。 そのとおりです。 かなり時間がかかるので、ご自宅でじっくりとご家族だけで検討されたほうがいいと思います。 業者さんに来ていただいた時に見ていると、とても時間がかかりますし、担当の方が目の前にいるとあせります。 そうすると「えーい、まあいいや。」ってことになりかねません。 これでは意味がありません。 じっくり確かめたほうが、これからの家づくりを具体的にシュミレーションできます。 大丈夫です! 素人でも、じっくり見ていれば必ず理解できます。 というよりも、きちんと理解もせずに一生で一番大きな買い物を契約してしまうほうがおかしな話だとは思いませんか? この作業がポイントなのです。 この一番大事な部分を”さらっ”と済ませる方が多いから、後から揉め事を起きてまうことがが多いのです。 満足できる家づくりをしたいのなら、ここはさけて通れない所だと思ってください。 これをやると業者さんは嫌がと思いますが・・・。 やはり業者さんにしてみれば”さらっ”と契約を済ませたいでしょう。 ですから、このような申し出をして必要以上に嫌がる業者さんは、私なら避けるかもしれません。 本当に自信のあるプランであるなら堂々としているだろうし、一日ぐらい待てますよね。 それを妙にあせらせるのは”何か気づいてほしくない点”や”触れてほしくない所”あるいは”突っ込まれたくないところ”があるのではと疑ってもいいかもしれません。 <次のページへ> <このページの先頭に戻る> |
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