業者さん選びができたら、いよいよ契約となります。

契約とは・・・
と難しい言葉を羅列するつもりはありません。

簡単に言えば、もう後戻りできなくなる、ということです。

ですから契約には腹を据えて臨む必要があります。

「念入りに業者さん選びをしたし、担当の方も親切な対応をしてくださっているから」
という理由だけで、信用してしまい、ほとんど何も確認しないで契約書を取り交わしてしまう方がいるようです。

”何事も慎重に・・・”
というのが家づくりのテーマですから、ここでも

1つ1つの項目を確認してみて、問題がなければ契約する

という流れがいいと思います。

なぜなら、どんなにいい業者さんや担当者だと思っていても”間違い”というのは起こりえます。

いやな言い方をすれば、”意図的に”間違ったフリをされて、こちらにとって不利な契約をしてしまう可能性が全くないとは言えません。

「勘違いだった」とか「気づかなかった」というのは、契約後には通らないと思っておいて良いでしょう。

でも、後から頼んでも「勘違いなら変更してくれるに違いない」と思われるかもしれませんが、変更できない点が多いのも事実です。

契約が締結された時点で、施工会社は工期を守るために、さっそく必要な資材を発注するでしょうし、基礎工事などの手配などはすぐに始まります。

手配が済んだ部分の工事の変更はできない、もしくは追加料金が発生します。

素人の目から見たら、簡単に思える変更でも、業者さんにとっては根本的な設計変更になったり、大幅な建築計画の変更になるためです。

そんな余分なトラブルを避けるために、どうしたらよいでしょうか?

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契約の前に確認しておくこと


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