カーテンもたくさんの種類があります。

業者さんが勧めてくれるサンゲツさんをはじめとしたメーカー品は、素材やデザインはすばらしいですが、値段は高いです。

40坪弱しかない30パパの家の間取りでも30万円程度はかかりました。
もっと広い家などは必然的に購入する枚数が増えますので、さらに金額はかかります。

ばかにできない費用です。

ですが、この費用はある程度節約できる方法があります。

それは少し見劣りしますが、量販店などのセミオーダー品を使用するという方法です。

見劣りするといっても、別に変な商品でもないですし、比べたら分かる程度です。

既製品ですと、サイズが合わなかったりして新築にはあまり不向きですが、オーダーですので、デザインやサイズは選べることができるのも、メリットといえるのではないでしょうか。

こういったセミオーダー品にすれば、メーカー品と比べると価格が半分以下で済ませることができます。

もう1つの節約方法は、リビングだけは良いものして、寝室や子供部屋などの他の部屋は既製品にするという方法もあります。

お客さんが来る部屋や日常生活で長い時間いる部屋だけ、良いものにするというものですが、この考え方もありかと思います。

ここでの予算オーバーは厳禁です。
家づくりの検討段階では、資金計画はシビアに計算しているはずです。

しかし、家づくりが進んでいくと、出て行くお金の感覚が麻痺してくるのです。

普段10万円の買い物をしようとすると、よく考えて購入を決めると思いますが、家づくりをしていると1000万円とか300万円などの単位で費用の計算をしているため、10万円が安く感じてしまうことがあります。

感覚が麻痺してくると、カーテンも良いものが欲しいと考える気持ちに変わってきます。

だからといって、予算オーバーしていいというわけでは決してありません。
資金計画の範囲内に収めておくべきです。

必要以上にケチケチしろとはいいません。
変にケチって、後悔するのはもっとよくありません。

気持ちは分かりますが、必ず当初の予算の範囲で収めることが大事です。
そうでないと資金計画そのものがムダになってしまいます。

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