家づくりをした時に必ずしておきたいことがもう一つあります。

それは生命保険の見直しです。

ほとんどの方は家づくりをすると同時に住宅ローンを活用されると思いますが、一般的に住宅ローンの融資と同時に団体信用生命保険に加入します。
(金融機関によっては任意ですので確認しましょうね!!)

これは住宅ローンの契約者(ほとんどの場合世帯主であるご主人)が死亡した場合、契約者に代わり、住宅ローンを保険会社が返済してくれる制度です。

つまり、世帯主が死亡すれば住宅ローンは払わなくても良いということです。

例えば、毎月10万の支払いで、返済期間30年の場合

10万×12ヶ月×30年=3600万

とても極端なケースですと、住宅ローン契約後すぐに世帯主が死亡した場合(これは決してあってはならないことですが・・・)

最高で3600万の支払いが免除される!!

ということなのです。


勘の良い方は気付かれているとは思いますが、これはつまり生命保険とまったく同じ効果なのです。

仮に現在、死亡保障5000万の生命保険に加入中であれば、3600万の保障が不要になるのでその分の保険を解約すれば、そのまま節約につながります。


ただ、やみくもに素人の発想で保険を増やしたり、減らしたりしたら、イザという時

「こんなはずじゃなかった!!」

ということになりかねません。

それでも保険の外交員に話すと、すぐに新しい保険のセールスをされるからなかなか・・・

そんな時は保険相談Navi に相談してみるのもありかもしれません。
  
家も一生モノですが、保険も含めたライフプランニングを家を建てたタイミングでしっかり考えましょう!!



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