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土地を持っているかいないか。 「土地はまだこれからです。」 と答えた後の担当者さんの対応で、今後お付き合いしていい業者さんか、そうでない業者さんかを決める基準にしていいと思います。 これはかなりいい判断材料になるし、その会社のスタンスといいますか、会社の体質がだいたいわかります。 残念ながら多くのハウスメーカーさんは ”造り手が満足する家づくりを目的にしている” 会社は驚くほど少なく ”いかにたくさん建てるか(受注するか)” を目的にしている会社が大半です。 これは決して誇張した表現ではないと思っています。 30パパ自身が経験したことだし(すごく不快な思いをした)似たような経験をしている方はかなり多いはずです。 商売ですから、いかに少ない時間で、たくさんの仕事を請けるかによって、利益の率が変わるので、業者さんの気持ちがわからないわけではありません。 ですが、土地がないと分かった途端、あまりにもあからさまに悪い対応になる会社や担当者には腹が立ちます。 その会社や担当者の姿勢がわかるのが、土地があると答えた場合とそうでない場合です。 効率だけで仕事をしている会社が、私たち作り手の満足を真剣に考えてくれるはずがありません。 反対にどんなお客さんでも、きちんと対応してくれる会社なら、家づくりもまじめに一生懸命になってくれると期待できるでしょう。 展示場に行ったその日に自宅に挨拶に来てくれたりする営業マンはポイントが高いです。 少なくとも、次の日曜までに訪問してくるくらいフットワークが軽い営業マンなら優秀な営業マンといえるでしょう。 1週間以内に電話もして来ない会社は、縁がなかったと考えてよいでしょう。 ただ調子がいいだけだと判断できます。 一番理想なのは「お探しの地域のめぼしい物件がありましたのでご覧いただけますか?」と訪問してくる営業マンでしょうか。 ここでもってくる物件は大していい物件でなくてもいいのです。 大切なのは、私たちのために具体的に”行動した(誠意)”というものを見せてくれる営業マンは、かなり期待できる営業マンでしょう。(なかなかいませんけどね・・・) <次のページへ> <このページの先頭に戻る> |
業者選びは慎重に
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