同じ出力なのにどうして値段が違うのでしょか?

まずメーカーによってだいぶ違うということです。
ネームバリューがあるメーカーとそうでないメーカーはもちろんですが、ネームバリューがあって、なおかつエアコンに強い(?)メーカーは値引率が低いため、購入価格は高くなります。

家電量販店の売り場の担当者さんが言う、エアコンに強い(?)メーカーというのは

三菱電機
ダイキン工業
三菱重工
日立

らしいです。

どんな根拠なのか30パパなりに推測すると、
コンプレッサーやモーターを昔から自前で作っているから?
かなというくらいしか思いつきません。

だけど今の時代、そんなに決定的な機能の違いがあるとは思えないので、この辺は好みでいいのではないかとも思います。

同じメーカーでも値段が違うのは、個々の機種の性能が違うという点です。

だいたいの目安と、30パパが分かる範囲での機能です。

人感センサーが付いている。←高い
※冷風が人間に直接当たらないように風向を調節してくれる。室内がまんべんなく涼しくなるから、冷えすぎになりにくい。すごい。
※暖房とかは気温が低い床などに暖風がいき、部屋が暖まるのが早い。

マイナスイオンが出る。
※送風にマイナスイオンが乗っかって、部屋中にマイナスイオンが行き渡る。シャープ製は充実。

 寒くならないドライ機能。
※通常?ドライ運転すると、部屋が寒くなってしまいますが、寒くなりにくい性能がついてる機種。

   
思いつくのはこれくらいでしょうか。
このほかにもたくさんのすばらしい機能があります。
家電業界も日進月歩でどんどん、便利な機能が増えますからすごいですよね。
ナショナルのななめドラムの洗濯機なんかは、電気屋さんで始めてみた時”目からウロコ”でした。
30パパは3年くらい前に、東芝のドラム式洗濯機を買ったので、それを使ってますが・・・(当時はドラム式で画期的だったんですけど・・・)

話が逸れました。

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