エアコン選びのポイントは大きく分けて2点あります。

それは家の構造と設置する部屋の広さです。

一般的に鉄筋のほうが木造よりも、空調効果が高いといわれています。
よく6畳〜8畳用とか書いてあるのありますよね。
あれのことです。

こういう場合、小さい数字のほうが木造で大きい数字のほうが鉄筋の目安となります。
ですからこういう場合は木造なら6畳、鉄筋なら8畳までという意味です。

1つの例として書きますので参考にしてください。

三菱電機製
型番:MSZ−Z22R

冷房:6畳〜9畳用  2.2kw 
暖房:6畳〜7畳用  2.5kw

これをご覧いただくとわかると思いますが、冷房と暖房では広さの許容範囲は違いますから気をつけましょう。

選び方のコツとしては、部屋の広さに対して少し容量が大きめの方を選んでおいたほうが、長い目で見ると電気代が安くなるそうです。

すでに電気屋さんに見に行かれた方は気づかれてると思いますが、容量の小さいタイプはけっこう安く販売しています。

”ジャパネットたかたのラジオショッピング”なんかで取り扱っているエアコンは、広くても8畳〜10畳くらいまでのサイズです。

何が言いたいかと言いますと、それ以上の広さに対応しているエアコンは値段が
すごく高い”ということです!!

メーカーのホームページで定価を比較すると、あまり変わらないと感じているのなら、
それは甘い”です。
ここで言ってる”値段”とは、販売価格のことです。

容量の小さなエアコンだと、いくら定価が25万とかになっていても、店頭とかでは10万以下で買える事が多いです。
ところが冷房の出力で3.6kwを超えた途端、販売価格が高くなります。

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