契約が済みますと細かい部分の打ち合わせをします。

業者さんによって違うかもしれませんが、だいたいの目安としてお分かりいただけたらいいと思います。

全ての打ち合わせに共通して言えることは、契約した時の金額をたたき台にして打ち合わせをしていくわけですが、理想や希望を出しすぎると、驚くほどの金額に膨れ上がりますので注意が必要です。

打ち合わせの中で、図面を見て「ああでもない、こうでもない」と言っているのは楽しいですし、それが家づくりの楽しさの1つなので、あまりがんじがらめになることを書きたくはないのですが、ある程度シビアにならないといけない事は知っておいてほしいです。

理想と資金計画とのバランスを取って、打ち合わせをしましょう

この2つのバランスをとるためのコツは

”何かを増やしたら何かを減らす”ことです。

例えば、契約した時のドアが合板であったとします。
しかし打ち合わせの段階で無垢材のほうがいいということになったら、トイレのウォシュレットを”1階だけにする”などです。(これはあくまでも例です)

言うのは簡単でもなかなか実行するのは難しいです。

こうしてえらそうに言っている30パパも、契約した時の金額と大きくかけ離れてしまっていて、かなりあせった経験があるのです。

ですから、こんな私を反面教師として、みなさんには同じ失敗をしてほしくないと思い、アドバイスさせていただいているわけです。

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