抑止力を使うとはどんな事でしょうか?

例えば”パトカーが近くを走ってればスピード出さない”という感覚のことです。

国会の前に立っているおまわりさんなども、抑止力でしょうね。”警戒とか警備とでもいうのでしょうか・・・”

犯罪を企てる者にとって、みつかったり捕まるつもりで犯罪を起こさないと思います。
その心理を逆手に取る方法が”抑止力を使う”という方法であるといえます。
 
我が家はこの方法をメインに防犯対策をしています。

ホームセキュリティーというものです。
以前は店舗や会社で導入していることが多かったようですが、最近は個人宅でも導入している家庭が増えてます。

ハウスメーカーによっては標準装備にしているところも、増えてきました。
それだけ防犯対策に関心が高くなっているということではないでしょうか。
 
ホームセキュリティーの会社として代表的なのは、セコムでしょう。
70%以上のシェアがあり、セキュリティーのガリバー的企業です。

ホームセキュリティといえば「セコム・ホームセキュリティ」。

NHKのプロジェクトXにも紹介されたほどのノウハウを持っています。
(2002年10月8日に放送されました)

もう1つはALSOK(総合警備保障)です。

ALSOK:綜合警備保障
30パパはこの会社と契約しています。
その他地域密着の警備会社がたくさん増えてきました。
 
どの警備会社にするかは住んでいる地域によって、検討されたほうがいいと思います。

この”地域”がどうして大切かというと、警備会社の待機所が自宅から近い会社と契約した方が、よりメリットがあるからです。

そのメリットはレスポンスタイムのことです。

レスポンスタイムとは異常通報を感知して、現場(我が家)に急行する最短時間のことです。
早ければ早いほどいいですので、ALSOKにしたということです。
 
これは重要です。
 
せっかく契約していてもすぐに来てくれないのなら、メリットが少ないですから。
ですので警備会社を決める際には、レスポンスタイムの速さを確認したほうがいいと思います。

こればっかりは住んでいる場所によって変わるので、警備会社に確認していただくしかありません。

警備会社のシールが張ってある家には、ドロボーに狙われにくいというのは有名な話です。

それに警備システムが反応するとすごい音が鳴り響きます。
ドロボーもそういう仕組みを知っているはずですから、わざわざ危険を冒してまで狙わなくなる可能性が高いと思います。
それが抑止力というものです。
 
どこかのキャッチコピーにありそうですが、”安心を買う”といった感じでしょうか。
この出費はコストメリットを考えれば、私にとって決して無駄な費用ではありませんでした。
 
少しでも興味がある方は一度資料請求してみるといいと思います。
 

セコム・ホームセキュリティ資料請求

もしセキュリティーシステムを導入する場合は、着工する前に確認しておくことで参照していますが、電源や配線を壁の下地を張る前に行っておく必要があります。

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