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物理的に入りにくい構造とはどんなことだと思われますか? それは二重ロックや面格子を取り付けるといった、家づくりの設計段階で対処しておくことです。 家づくりに関しては様々な価値観があっていいかもしれませんが、 これは必須事項です!!! 多少お金がかかりますがこの”投資”をケチるならば、防犯対策はあきらめてください。 それくらい大切なことと認識しておくべきです!!! 確かにFIX(デザインや明るさ対策のための動かない窓)に面格子をつけたら格好が悪くなるから、他の窓には面格子をつけても、FIX”だけは”面格子をつけない、と思われている方がいるかもしれません。 そう思ってた方はいませんか? 甘いです!!! ドロボーはその”だけは”という”隙”を狙っているんです。 1か所でも隙があればそこを狙ってきます。 なぜそういえるかというと、ドロボーは時間がかかることや面倒なことはいやがるそうです。 ドロボーの心理はきっと 面格子がある=面格子を開けなきゃいけない→面倒くさい→違う家を狙おう。 となるでしょう。 ところが・・・ 面格子がない=窓さえ開ければ部屋に入ることができる→短時間で”仕事ができる”→この家を狙おうか。 となってしまうかもしれません。 もし、あなたの家が狙われてしまったとしたら・・・ ドロボーに狙われたくなければ、 ”物理的に入りにくい構造にする” これが結果的に一番コストがかからず効果的な方法かもしれません。 <次のページへ> <このページの先頭に戻る> |
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