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どこかで聞いたことがある話ですが、一度ドロボーに入られた家がまたドロボーに入られる可能性が高いそうです。 理由はわかりませんがそういった統計が出ている以上、入られないようにする、あるいは、ドロボーから狙われない家にしておく必要があるといえるのではないでしょうか。 ドロボーも同じ人間ですから、入りやすい(狙いやすい)家と入りにくい(狙いにくい)家があるのだと思います。 素人考えで、かみ砕いて考えてみると、それはドロボーから見て ”隙がある(多い)”か ”隙がない(少ない)”か ということだと思います。 そういうことならばどういう家がドロボーにとって狙いにくいか、その答え=防犯対策ができている家といえるでしょう。 えらそうに言っている30パパも家づくりの計画段階では、ここまでしっかり考えてなかったのですから。 あなたがもし現在家づくりの計画段階であれば、30パパよりさらにすばらしい防犯対策ができるしょう。 30パパの場合は”結果的に”しっかりと防犯対策ができたといっても過言ではありません。 なぜならたまたま友人に警察官がいて、アドバイスを受けることができたからなのです。 そのアドバイスを実行していると言ったほうが正確な表現かもしれません。 では具体的にどのようにしたらよいでしょうか? 予防策としてポイントをまとめてみます。 ・物理的に入りにくい構造であること ・立地的に入りにくい建物であること ・抑止力を利用する ポイントとしてはこの3点くらいでしょうか。 <次のページへ> <このページの先頭に戻る> |
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